選んだ大きさは、このサイトの他の記事にも引き継がれます。
ピックルボールを始めるとき、いちばん最初にぶつかるのが「どこで打てるのか」です。
下の地図から地方を選ぶと、その地方の都道府県が出てきます。気になる県をタップすれば、その県のコートとスクールをまとめた記事に移動します。
コート・スクールを地図から探す
地図の地方を選ぶと都道府県が表示されます。体育館・公園・専用コート・スクールに加えて、クラブ・サークルも紹介しています。
▲ 地図の地方をタップしてください
エリアから探す
🗾地図または上のタブから
地方を選んでください。
※ 掲載情報は随時更新中です。掲載したいコート・スクール情報も募集しています。
コートを探す3つのパターン
ひとくちに「打てる場所」といっても、入口は3つに分かれます。自分がどれを探しているのかを決めてから県のページを見ると、迷いません。
① サークルや練習会に参加する
いちばん手軽な入口です。1回200〜500円ほどで、パドルを貸してくれるところがほとんど。見学だけ、体験だけの参加を受け付けている会も多くあります。
② スクールやレッスンに通う
教えてもらいながら覚えたい人向けです。月謝制と、1回ごとに払う形の2種類があります。道具のレンタルが料金に含まれていることも多いです。
③ 体育館などを借りて自分たちで打つ
仲間が集まったらこの形になります。1面1時間150〜600円あたりが相場で、ネットは持ち込むか、備え付けのバドミントン用を使う運用が一般的です。
探す前に知っておきたいこと
専用コートは、まだ全国的に少ない
ピックルボール専用の常設コートが1面もない県もあります。多くの場所では、バドミントンのコートを借りてラインを引く形でプレーしています。
予約の方法が施設ごとにバラバラ
電話だけ、窓口だけ、毎月1日の抽選、ネット予約と、施設によって入口が違います。県のページには施設ごとの予約方法も書いてあるので、行く前に確認してください。
「ピックルボール可」と書いていなくても使えることがある
利用可能な種目の一覧にピックルボールが載っていない施設でも、相談すればバドミントン枠で使わせてもらえることがあります。まず電話で聞いてみるのが早道です。
道具をどこまでそろえるか迷っている人は必要な道具と費用、始め方の流れは始め方のロードマップにまとめています。
よくある疑問
道具を持っていなくても参加できますか?
サークルや体験会は、パドルを貸してくれるところがほとんどです。ボールも主催者が用意しています。
動きやすい服装と、運動用のシューズだけ持っていけば大丈夫です。屋内の体育館では室内用が必要です。
近くに何も見つからないときは?
隣の県のページも見てみてください。県境をまたいだほうが近い、という場所は珍しくありません。
それでも見つからないときは、地元の体育館をバドミントン枠で借りるところから始める手もあります。
掲載されていない施設やサークルがあります
公式サイトやSNSなど、確認できる情報が見つかったものを載せています。
掲載してほしい施設や練習会があれば、お問い合わせからご連絡ください。順次追加していきます。
※掲載している料金・予約方法・開催日は、各施設や団体の公表情報をもとにしています。変更されることがありますので、出かける前に公式の情報をご確認ください。
