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青森県のピックルボールができるクラブやサークルを紹介します。青森県はピックルボール専用コートが今はまだありませんが、十和田市では県内で初めての専用コートづくりが進んでいます。
今から始める人は、クラブやサークルが入り口となっています。いま参加者を受け入れている青森市・十和田市・弘前市のクラブ・サークル5団体をまとめました。
この記事でわかること
- 青森市・十和田市・弘前市のクラブ・サークル5団体の活動場所・対象・申込方法
- 道具を持っていない人が、はじめての1回を打つまでの流れ
青森のピックルボールクラブ・サークル(Instagramで活動中の5団体)
青森市に3つ、十和田市と弘前市に1つずつあります。5団体とも練習の日程はInstagramで告知していて、参加はDMで事前に連絡する形です。当日いきなり行っても入れないので注意してください。
◆ ASP(青森ピックルボール)|青森市・パドルを借りて始められる
拠点
青森市(横内市民センターなど市内の市民センター)
特徴
テニス経験者が中心のクラブ。ピックルボール日本連盟の公認コーディネーター(初めての人に教える資格を持つ人)が3名在籍しています
道具
パドルの貸出あり。借りたいときはDMで伝えます
申込
Instagram(@asp_pickleball)のDM
2024年秋の体験会から活動を続けているクラブです。貸し出し用のパドルを用意しているので、道具を持っていなくても参加できます。
弘前や平川の集まりにも出向いていて、平川市のひらかわドリームアリーナで開いた練習会には、初めての人を含めて15人以上が集まりました。
横内市民センターでの練習。パドルの貸出を案内しています。
平川市で開いた練習会。ピックルボールが初めての人も参加しています。
◆ Triple A(トリプルエー)|青森市・半年でメンバー50人を超えた
拠点
青森市(沖館市民センター・横内市民センターなど)
特徴
2026年3月にバウンドテニスの仲間11人で立ち上げ、半年でメンバー50人を超えたクラブ。20代から70代まで、男女ほぼ半々です
対象
ラケット競技の経験があり、すぐ試合ができる人。テニス・ソフトテニス・バドミントン・卓球の経験者が多く集まっています
申込
Instagram(@pickleball_aomori)のDMから体験を申し込む
練習のたびに、参加人数と基礎練習の中身をInstagramに書いています。どんな練習をしているのか、行く前に分かるのがこのクラブの良さです。
体験に来た卓球やテニスの経験者が、その日のうちに試合に入っていると投稿しています。ラケット競技をやっていた人が、短い期間でうまくなりたいなら、ここが向いています。
クラブの紹介。活動場所と、ピックルボールの楽しさが書いてあります。
18人が集まった日の練習。年齢も出身の競技もさまざまです。
◆ 青森パラダイス|青森市・スポーツ初心者歓迎
拠点
青森市内の市民センター
対象
スポーツ初心者歓迎。平日に参加できるメンバーを募集しています
申込
Instagram(@pickle.paradaise.aomori)。非公開のアカウントなので、フォローリクエストかメッセージを送ります
「楽しく気分転換して、健康維持」をかかげているクラブです。運動から何年も離れていた人が最初に入るなら、気軽に連絡しやすいクラブです。
◆ 十和田ピックルボールクラブ|十和田市・日本人とアメリカ人が一緒にプレー
拠点
十和田市(2026年7月に三沢市で「三沢ピックルボールクラブ」として発足し、10月に十和田市へ)
特徴
日本人とアメリカ人のメンバーが一緒にプレーしています。初心者も参加していて、英語でも話せます
コート
十和田市に、青森県で初めてのピックルボール専用コートを作っています。完成後は体験会・レッスン・コートレンタルを始めると告知しています
持ち物
室内用のシューズ、タオル、飲み物
申込
Instagram(@towada_pickleball_club)のDMか、プロフィール欄のLINE公式アカウント
三沢に戻ってきたメンバーが「ピックルボールの集まりがない」と立ち上げたクラブです。三沢らしく、スポーツを通して日米の交流ができるのが特徴です。
専用コートには、国際大会でも使われているメーカーのコート床とプロ用ネットを入れています。
日本人3人・アメリカ人3人で練習した日。初心者も3人参加しています。
十和田市の専用コートに、コートとネットを運び込んだ日の投稿です。
◆ BPC(ベアーピックルボールクラブ)|弘前市・ゆるく楽しく
拠点
弘前市
特徴
「ゆるく楽しく健康第一」がモットー。ソフトテニスの仲間が中心で、弘前で開かれているピックルボールの集まりにも参加しています
申込
Instagram(@bpc_since2026_hirosakicity)のDM
2026年にできたばかりの小さなクラブです。弘前では青森市のクラブも集まりに顔を出していて、津軽でもピックルボールの輪が少しずつ広がっています。
弘前での練習の雰囲気です。
はじめての1回までの流れ
青森でピックルボールを始める人は、だいたい次の3ステップで最初の1回を打っています。
- Instagramで投稿を見る:練習の雰囲気やレベルを見て、自分に合いそうなクラブを1つ選びます
- DMを送る:名前、ラケット競技の経験の有無、参加したい日を送ります
- 当日の持ち物:室内用の運動シューズ、飲み物、タオル。服装は動きやすいものなら何でもOKです
道具をそろえるのは、2〜3回打って続けたいと思ってからで十分です。
連絡する前に知っておきたい2つの注意点
1. 当日の飛び込みはできません
5団体とも、DMで事前に連絡してからの参加です。練習の日程はクラブごとにInstagramで告知されるので、申し込む前にその月の投稿を確認します。
2. パドルの貸出はクラブ・サークルごとに違います
パドルの貸出を案内しているのはASPです。ほかのクラブ・サークルに行くときは、パドルを借りられるかをDMで聞いてから参加します。
まとめ
2026年の青森には、半年で50人が集まったクラブがあり、県内初の専用コートもできようとしています。施設を探すより先に、クラブやサークルに連絡するのが近道です。
初心者なら青森パラダイスかASP、ラケット競技の経験者ならTriple A、県南なら十和田ピックルボールクラブ、津軽ならBPC。
秋田や岩手のほうが近い方は、秋田県のコート記事と岩手県のコート記事も見てください。
※掲載情報は2026年10月時点の調査に基づきます。活動場所や参加の条件は変わる場合があります。参加する前に各クラブ・サークルのInstagramで最新の案内をご確認ください。
参考:各クラブ・サークルのInstagram
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