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秋田県でピックルボールができるコートとクラブを紹介します。大仙市には専用の屋内コートがあり、由利本荘市では1人で申し込める交流会が開かれています。どちらも屋内なので、冬も打てます。
秋田市では、クラブと協会が練習会や体験会を開いています。借りられる2施設と、秋田市のクラブ・体験会をまとめました。
この記事でわかること
- サンボー(大仙市)とナイスアリーナ(由利本荘市)の料金・予約のしかた
- 秋田市のクラブ・サークルと体験会への参加のしかた
秋田でピックルボールができる施設(2施設)
ピックルボールで使えると公式に案内している施設は、大仙市のサンボーと、由利本荘市のナイスアリーナの2つです。どちらも屋内なので、冬も打てます。
◆ indoor sports park SUNBOW(サンボー)|大仙市・専用の屋内コート
場所
大仙市高関上郷字高屋敷79-1(電話 0187-73-6881)
コート
ピックルボール専用の屋内コートが常設。床は体育館と同じ床板で、冷暖房完備です
道具
レンタルパドルあり。Franklinの試打パドルを多数そろえていて、パドルやネット、ボールも買えます。室内用シューズは自分で持っていきます
レッスン
1人で来ても楽しめる個人レッスンのプランがあります
営業時間
月〜木 10:00〜21:00(午前は予約のみ)、土日祝 10:00〜18:00。金曜定休(祝日は営業)
予約
Instagram(@sunbow_sportspark)のプロフィール欄にあるLINE公式アカウントか、電話
ボルダリングや3×3バスケもできる、屋内のスポーツ施設です。その中に、秋田県内で唯一の専用コート(施設の公式サイトより)があります。
パドルメーカーFranklinのアンバサダーがいるお店でもあります。何本も打ち比べてから自分のパドルを選べるので、岩手県から試打に来る人もいます。家族で来て、三世代で打っている人たちの投稿もあります。
サンボーのピックルボールコート。道具はレンタルできます
お盆に家族で打ちに来た人たち
◆ ナイスアリーナ|由利本荘市・1人で申し込める交流会
場所
由利本荘市石脇字田尻野18番地(電話 0184-22-0001)
交流会
個人参加型ピックルボール交流会。参加費は1回800円、中学生以上、定員12名
申込
電話か総合受付で予約。空きがあれば当日の参加もできます
道具
ラケットとボールのセットを200円で借りられます
営業時間
9:00〜21:30。休館日は毎月第3月曜日(祝日なら翌日)と12月29日〜1月3日
ミズノグループが運営している大きな体育館です。交流会は1人で申し込めて、道具も借りられるので、知り合いがいなくても始められます。
交流会の開催日は、ナイスアリーナの公式サイト(スクール利用のページ)に毎月出ます。
秋田市のピックルボールクラブ・サークルと体験会
秋田市では、Instagramで活動しているクラブと協会が入口になります。
◆ 秋田ピックルボールクラブ|秋田市・小学生から80代まで一緒に
拠点
秋田市内の公共施設
特徴
「老若男女が一緒に楽しめるインクルーシブなクラブ」が目標。フォロワーは1,300人を超え、小学3年生から80代までがプレーしています。秋田のピックルボールの情報も発信しています
申込
Instagram(@apc_akitapickleballclub)のDM
練習の様子をこまめに投稿しているクラブで、18人が集まって基本練習とゲームをした日もあります。
年齢に関係なく同じコートで打てるのが、このクラブの良さです。
18人が参加した日の練習
小学3年生から80代までが一緒にプレーしたクラブ内の交流会
◆ 秋田市ピックルボール協会|秋田市・体験会と練習会
どんな団体
2026年2月に設立し、4月に秋田市スポーツ協会に加盟した団体です
体験会
協会のメンバーが打ち方を教えて、最後にゲーム形式で打ちます。練習会も開いています
申込
体験会の案内はInstagram(@akita_pickleball_association)に出ます。申し込み方法も投稿に書いてあります
ルールを知らなくても参加できる体験会を開いています。午前の部が21人で満員になった回もあるので、案内が出たら早めに申し込んでください。
秋田市ピックルボール協会の紹介
体験会と練習会の案内
はじめての1回までの流れ
秋田でピックルボールを始めるなら、次の3ステップで最初の1回を打てます。
- 行き先を1つ決める:由利本荘・県南ならナイスアリーナかサンボー、秋田市ならクラブか協会の体験会です
- 申し込む:ナイスアリーナは電話か受付、サンボーはLINEか電話、クラブと協会はInstagramから
- 当日の持ち物:室内用の運動シューズ、飲み物、タオル。服装は動きやすいものなら何でもOKです
道具をそろえるのは、2〜3回打って続けたいと思ってからで十分です。
行く前に知っておきたい3つの注意点
1. 室内用のシューズを持っていきます
どこも体育館の床で打ちます。サンボーは室内用シューズを必ず持ってくるよう案内しています。
2. ナイスアリーナの交流会は定員12名です
予約制なので、行きたい日が決まったら早めに電話します。
3. サンボーは金曜日が定休日です
平日の午前は予約のみです。行く前にLINEか電話で予約します。
まとめ
秋田には、1人で申し込めるナイスアリーナの交流会と、専用コートのあるサンボーがあります。秋田市には、年齢に関係なく打てるクラブと、体験会を開く協会があります。
1人で気軽に始めたいならナイスアリーナ、パドルを選びながら打ちたいならサンボー、秋田市なら秋田ピックルボールクラブか協会の体験会。
となりの県の情報は、青森県、岩手県、宮城県、山形県のコート記事にまとめています。
※掲載情報は2026年10月時点の調査に基づきます。料金・営業時間・参加の条件は変わる場合があります。行く前に各施設の公式サイトや、クラブ・協会のInstagramで最新の案内をご確認ください。
参考:indoor sports park SUNBOW(公式)/ナイスアリーナ 施設利用(公式)/各施設・クラブ・協会のInstagram
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