選んだ大きさは、このサイトの他の記事にも引き継がれます。
北海道でピックルボールができる施設とクラブ・サークルを紹介します。札幌市には屋内でピックルボールができる施設が集まっていて、セントラルフィットネスクラブ山鼻では会員でなくても1回1,650円で参加できます。
今から始める人は、札幌の屋内施設の会か、クラブ・サークルの体験会が入り口となっています。ピックルボールができる6施設と、札幌市を中心に活動するクラブ・サークル4団体をまとめました。
この記事でわかること
- 札幌とルスツでピックルボールができる6施設の料金と予約のしかた
- 札幌市を中心に活動するクラブ・サークル4団体の特徴と参加のしかた
北海道でピックルボールができる施設(6施設)
ピックルボールで使えると公式に案内している施設は、次の6つです。
◆ セントラルフィットネスクラブ山鼻|札幌市中央区・会員でなくても1回1,650円
場所
札幌市中央区南22条西12-1-1 プロム山鼻2F
内容
「ピックルボールクラブ」の一般向けの枠に、会員でなくても予約して参加できます
料金
1回1,650円
予約
予約ページから。開催日の24日前の0時から受け付けます。1回の予約で4人まで
対象
小学4年生以上(中学生以下は保護者と一緒に)
キャンセル
前日まで。日程の変更はできません
1人で申し込んで参加できるのが魅力です。
◆ 札幌市中島体育センター|札幌市中央区・期ごとに募集する教室
場所
札幌市中央区中島公園1番5号(電話 011-530-5906)
教室
札幌市スポーツ協会が開くピックルボール教室です。「初心者・初級」と「中級以上」のクラスがあります
料金
初心者・初級クラスは全7回で一般8,050円、65歳以上7,350円
申込
期ごとに募集していて、WEB・電話・窓口で申し込みます。定員を超えたら抽選です
開館時間
9:00〜21:00。第4月曜日(祝日なら第3月曜日)と年末年始は休館
全7回で基礎から順番に教われる教室です。次の期の募集は、体育センターの教室ページで確認します。
◆ PLACE OF SPORTS NEO|札幌市白石区・屋内でピックルボール
場所
札幌市白石区米里1条2丁目12-1(電話 011-827-7171)
内容
屋内のスポーツ施設で、ピックルボールのコートを借りられます
予約
電話か公式LINEで(非通知・公衆電話からは受け付けていません)
支払い
現金かPayPay
料金は公式サイトの料金ページで確認します。冬でも屋内で打てるのが札幌では大きな魅力です。
NEOで開かれた講習会の様子
◆ ライジングテニスクラブ 北野校|札幌市清田区・屋内の専用コート
場所
札幌市清田区北野2条3丁目2(電話 011-807-0520)
コート
屋内にピックルボール専用コートが1面あります
道具
レンタル用具があります
予約
電話で(窓口受付は月〜金9:00〜21:30、土9:00〜19:30、日9:00〜17:00)
道具を借りられるので、仲間とそろって手ぶらで行ける専用コートです。
◆ スポーツクラブNAS Vit Park 札幌|会員なら追加料金なし
電話
011-252-7174
内容
NASの会員は、追加料金なしでピックルボールに参加できます
道具
パドルとボールは無料で借りられます
予約
電話で
スポーツクラブに通いながら、ピックルボールも打てるのが魅力です。
◆ ルスツリゾート|留寿都村・リゾートの屋外専用コート
場所
虻田郡留寿都村(電話 0136-46-3332 内線7035)
コート
屋外のピックルボール専用コートです。1面2〜6人
料金
1面1時間3,000円。パドル1本とボール1個のレンタルは350円
予約
メール(activity@rusutsu.co.jp)で。受付はアクティビティデスクです
営業
雪のない季節だけの営業です(2026年は4月29日〜10月25日、8:30〜日没)
夏の旅行でリゾートの自然の中で打てるコートです。冬は使えません。
北海道のピックルボールクラブ・サークル(Instagramで活動中の4団体)
札幌市を中心に活動している4団体です。どれもInstagramで活動の様子を出しています。
◆ ピクラボ(piclab pickleball Club)|札幌・ピックルボール専門クラブ
拠点
札幌市
特徴
2026年6月にオープンしたピックルボール専門のクラブです。テニスコーチを20年続けてきた人が教えています。料金表とスケジュールはInstagramのハイライトにまとめています
申込
Instagram(@piclab.sapporo)のDM
コーチにしっかり教わりたい人に向いているクラブです。
体験レッスンの日の様子
◆ ピックルボール札幌|札幌・手ぶらで体験できる
拠点
札幌市
特徴
未経験の人や運動が苦手な人も歓迎しているサークルです。20代からシニアまで参加しています
道具
パドルを借りられます。持ち物は室内履きだけです
申込
Instagram(@pickleball.sapporo)のDM
パドルを借りて手ぶらで体験できるサークルです。
◆ Pickle Dash SAPPORO|札幌・体験会や出張練習会
拠点
札幌市
特徴
2024年から北海道のピックルボールを盛り上げる活動をしているチームです。体験会や出張練習会の相談をDMで受けています。フォロワーは1,400人を超えています
申込
Instagram(@pickle_dash_sapporo)のDM
仲間や職場で体験会を開きたい人にも相談しやすいチームです。
リセットの練習
◆ EZORA PICKLE VANT(EPV)|北海道を拠点に普及と育成
拠点
北海道
特徴
コーディネーター(初めての人に教える資格を持つ人)が2人いるチームです。練習会のほか、釧路などで体験会や講習会も開いています
申込
Instagram(@ezora_picklevant)のDM
札幌の外でも体験会を開いているチームです。
練習会の様子
はじめての1回までの流れ
北海道でピックルボールを始めるなら、次の3ステップで最初の1回を打てます。
- 行き先を1つ決める:1人ならセントラル山鼻の会かクラブ・サークル、仲間がいるならNEOやライジング北野校、教わるなら中島体育センターの教室です
- 申し込む:施設はそれぞれの予約ページや電話、クラブ・サークルはInstagramのDMで申し込みます
- 当日の持ち物:室内用の運動シューズ、飲み物、タオル。服装は動きやすいものなら何でもOKです
道具をそろえるのは、2〜3回打って続けたいと思ってからで十分です。
行く前に知っておきたい2つの注意点
1. 冬は屋内の施設を選びます
ルスツリゾートのコートは雪のない季節だけの営業です。冬は札幌の屋内施設で打ちます。
2. クラブ・サークルは事前に連絡します
当日いきなり行っても入れません。Instagramで予定を見て、DMで連絡してから参加します。
まとめ
北海道では、札幌市に屋内でピックルボールができる施設があり、セントラル山鼻では会員でなくても1回1,650円で参加できます。夏はルスツリゾートの屋外コートも使えます。札幌市を中心に、クラブ・サークルも活動しています。
1人で始めるならセントラル山鼻の会、教わるなら中島体育センターの教室かピクラボ、手ぶらで体験するならピックルボール札幌です。
本州の北のほうの情報は、青森県、秋田県、岩手県のコート記事にまとめています。
※掲載情報は2026年10月時点の調査に基づきます。料金・参加の条件は変わる場合があります。行く前に各施設の公式サイトや、クラブ・サークルのInstagramで最新の案内をご確認ください。
参考:ルスツリゾート(公式)/PLACE OF SPORTS NEO(公式)/ライジングテニスクラブ北野校(公式)/中島体育センター(公式)/各クラブ・サークルのInstagram
近くの県のコート記事
県境をまたいだほうが近い場合や、選択肢を広げたいときはこちらもどうぞ。




