秋田県のピックルボールコート2施設とクラブ・体験会まとめ|大仙・由利本荘・秋田市の料金と参加のしかた【2026年最新】

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秋田県でピックルボールができるコートとクラブを紹介します。大仙市には専用の屋内コートがあり、由利本荘市では1人で申し込める交流会が開かれています。どちらも屋内なので、冬も打てます。

秋田市では、クラブと協会が練習会や体験会を開いています。借りられる2施設と、秋田市のクラブ・体験会をまとめました。

この記事でわかること

  • サンボー(大仙市)とナイスアリーナ(由利本荘市)の料金・予約のしかた
  • 秋田市のクラブ・サークルと体験会への参加のしかた
目次

秋田でピックルボールができる施設(2施設)

ピックルボールで使えると公式に案内している施設は、大仙市のサンボーと、由利本荘市のナイスアリーナの2つです。どちらも屋内なので、冬も打てます。

indoor sports park SUNBOW(サンボー)

大仙市高関上郷屋内・専用コート

予約
LINE公式アカウントか電話(0187-73-6881)

由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ

由利本荘市石脇屋内・個人参加型交流会

料金の目安
交流会1回800円/ラケットとボールのセット200円

◆ indoor sports park SUNBOW(サンボー)|大仙市・専用の屋内コート

場所

大仙市高関上郷字高屋敷79-1(電話 0187-73-6881)

コート

ピックルボール専用の屋内コートが常設。床は体育館と同じ床板で、冷暖房完備です

道具

レンタルパドルあり。Franklinの試打パドルを多数そろえていて、パドルやネット、ボールも買えます。室内用シューズは自分で持っていきます

レッスン

1人で来ても楽しめる個人レッスンのプランがあります

営業時間

月〜木 10:00〜21:00(午前は予約のみ)、土日祝 10:00〜18:00。金曜定休(祝日は営業)

予約

Instagram(@sunbow_sportspark)のプロフィール欄にあるLINE公式アカウントか、電話

ボルダリングや3×3バスケもできる、屋内のスポーツ施設です。その中に、秋田県内で唯一の専用コート(施設の公式サイトより)があります。

パドルメーカーFranklinのアンバサダーがいるお店でもあります。何本も打ち比べてから自分のパドルを選べるので、岩手県から試打に来る人もいます。家族で来て、三世代で打っている人たちの投稿もあります。

サンボーのピックルボールコート。道具はレンタルできます

お盆に家族で打ちに来た人たち

◆ ナイスアリーナ|由利本荘市・1人で申し込める交流会

場所

由利本荘市石脇字田尻野18番地(電話 0184-22-0001)

交流会

個人参加型ピックルボール交流会。参加費は1回800円、中学生以上、定員12名

申込

電話か総合受付で予約。空きがあれば当日の参加もできます

道具

ラケットとボールのセットを200円で借りられます

営業時間

9:00〜21:30。休館日は毎月第3月曜日(祝日なら翌日)と12月29日〜1月3日

ミズノグループが運営している大きな体育館です。交流会は1人で申し込めて、道具も借りられるので、知り合いがいなくても始められます。

交流会の開催日は、ナイスアリーナの公式サイト(スクール利用のページ)に毎月出ます。

秋田市のピックルボールクラブ・サークルと体験会

秋田市では、Instagramで活動しているクラブと協会が入口になります。

◆ 秋田ピックルボールクラブ|秋田市・小学生から80代まで一緒に

拠点

秋田市内の公共施設

特徴

「老若男女が一緒に楽しめるインクルーシブなクラブ」が目標。フォロワーは1,300人を超え、小学3年生から80代までがプレーしています。秋田のピックルボールの情報も発信しています

申込

Instagram(@apc_akitapickleballclub)のDM

練習の様子をこまめに投稿しているクラブで、18人が集まって基本練習とゲームをした日もあります。

年齢に関係なく同じコートで打てるのが、このクラブの良さです。

18人が参加した日の練習

小学3年生から80代までが一緒にプレーしたクラブ内の交流会

◆ 秋田市ピックルボール協会|秋田市・体験会と練習会

どんな団体

2026年2月に設立し、4月に秋田市スポーツ協会に加盟した団体です

体験会

協会のメンバーが打ち方を教えて、最後にゲーム形式で打ちます。練習会も開いています

申込

体験会の案内はInstagram(@akita_pickleball_association)に出ます。申し込み方法も投稿に書いてあります

ルールを知らなくても参加できる体験会を開いています。午前の部が21人で満員になった回もあるので、案内が出たら早めに申し込んでください。

秋田市ピックルボール協会の紹介

体験会と練習会の案内

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はじめての1回までの流れ

秋田でピックルボールを始めるなら、次の3ステップで最初の1回を打てます。

  • 行き先を1つ決める:由利本荘・県南ならナイスアリーナかサンボー、秋田市ならクラブか協会の体験会です
  • 申し込む:ナイスアリーナは電話か受付、サンボーはLINEか電話、クラブと協会はInstagramから
  • 当日の持ち物:室内用の運動シューズ、飲み物、タオル。服装は動きやすいものなら何でもOKです

道具をそろえるのは、2〜3回打って続けたいと思ってからで十分です。

行く前に知っておきたい3つの注意点

1. 室内用のシューズを持っていきます

どこも体育館の床で打ちます。サンボーは室内用シューズを必ず持ってくるよう案内しています。

2. ナイスアリーナの交流会は定員12名です

予約制なので、行きたい日が決まったら早めに電話します。

3. サンボーは金曜日が定休日です

平日の午前は予約のみです。行く前にLINEか電話で予約します。

まとめ

秋田には、1人で申し込めるナイスアリーナの交流会と、専用コートのあるサンボーがあります。秋田市には、年齢に関係なく打てるクラブと、体験会を開く協会があります。

1人で気軽に始めたいならナイスアリーナ、パドルを選びながら打ちたいならサンボー、秋田市なら秋田ピックルボールクラブか協会の体験会。

となりの県の情報は、青森県、岩手県、宮城県、山形県のコート記事にまとめています。

※掲載情報は2026年10月時点の調査に基づきます。料金・営業時間・参加の条件は変わる場合があります。行く前に各施設の公式サイトや、クラブ・協会のInstagramで最新の案内をご確認ください。

参考:indoor sports park SUNBOW(公式)/ナイスアリーナ 施設利用(公式)/各施設・クラブ・協会のInstagram

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